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芸術スポーツの評価

写真は、病み上がりの私を苦しめた

代々木体育館の階段 & 表彰式です。

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芸術スポーツを審査し

点数をつけることは難しいでしょうね。

 

もちろん、明らかに この演技は素晴らしい

と感じるものもあります!

落車が出てしまった

あまり工夫がない という演技は論外ですが

ほぼミス無く踊った演技同士を比べてみると

この演技の方に

上の点数を付けて欲しいなと

個人的に思うものもあります。

 

審査の観点が違うのかな~

演技内容に好みもあるのかな~

 

最近、一輪車演技は、芸術作品だから

それぞれに良さがある!

という結論にたどり着きます・・

 

以前、長女が通う小学校の体育の授業で

「ゲームの勝ち負けに感情的にならない!」

という『めあて』を指導案で見たことがあります。

 

ドッヂボールやサッカーなど特に球技をした時

負けて怒ったり、勝ちに固執しない事を

目標にしています というような内容を

担任の先生が説明していたような・・・。

 

所詮、レクレーション的なスポーツは

本来、体力づくりや交流が目的だからなのかな。

 

いや、何事も頂点を極めるべきか・・

韓国のサッカー練習場に

「1位じゃないと忘れ去られる!」

「トップにならなきゃ ダメ!」

というような垂れ幕を掲げている光景を

テレビで見たこともあります。

 

難しい問題ですね・・・。

私の中でも、7回目の全国大会となると

考えがいろいろと変わっています。

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