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ロックミシンの返し縫い

私がこのブログを通して役立てる事・・・

 

それを求めて思案中です。

 

 

 

今日は、2回目の投稿になってしまいますが

 

思い立ったが吉日!

 

1回目で書いたロックミシンの返し縫いを

 

写真つきで説明してみます。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

まず生地はしまでロックミシンをかけたら

 

針が上の状態で押さえ金をあげます。

 

1

 

布を少し後ろに引きながら

 

かがり幅のツメから縫い目を外します。

 

2

 

次に生地を裏返し縫い終わりの位置を

 

縫い始めの位置にして

 

ゆるんだ糸を3本とも

 

糸調子器の上の部分からひっぱりあげておきます。

 

1~2センチではないでしょうか。

 

そして針を下して縫います。

 

この時、メスロックができるミシンの場合は

 

最初の縫い目がカットされないように

 

メスロックをかけるとよいかと。

 

その機能がなければ、

 

メスで縫い目が切り落とされないよう

 

メスの左側ぎりぎりに縫い目を送り込んで縫います。

 

3

 

2~3㎝縫えば、空環は切り落としてOK。

 

これが 私の返し縫いの方法です。

 

4

 

糸がつながった状態で、返し縫いができているので

 

ロックの縫い目がほつれてきません。

 

⬇これは、ほつれています

 

Photo_4

 

すでに この方法を使っている方もいるかもしれませんが

 

このブログで紹介すると、少しはお役に立てるかしら?

 

こんな情報、要らないわ・・・と思う人が多いかしら?

 

親同士が質問し合える掲示板があると良い?

 

追記

JUKIのサイトに綺麗にまとめた動画がありました!

ロックミシンの縫い目の端処理で、

返し縫い、とじ針、ボンド、結ぶ方法 ↓

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