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サドルカバーの作り方

既存のページはパソコン版サイト用で
スマホからは見られませんでしたので
編集し直しました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

我流ですが・・・こんな風に作っていました↓


グレーサドル、グリーンサドル用です。

1.型紙づくり

上面と側面の型紙パーツ2つを作ります。

Green_cover02

①上面パーツ(上の写真で白い生地部分)

サドルの上面の形を紙を当てながら写し取ります。

ひょうたんのような型紙パーツが1枚目となります。

 

②側面パーツ(上の写真で緑色の部分)

横長の長方形となります。

 横サイズ→ ①の周囲の長さ

          伸縮性のない生地を使う場合は、

     1センチほどゆとり分をプラス。

 縦サイズ→ サドルの一番厚い部分の長さ 

  + 底側に回り込む部分2センチ + ゴム通し部分3センチ

 

2.裁断

布は伸縮性のある厚めの生地が

フィットしやすくて作りやすいと思います。

(その際、糸は伸縮性のあるレジロンなどの糸を使います)

一般的にはキルティングの生地で縫うことが多いですね。

 

P1010194

Tシャツをリサイクルする時は側面パーツが1枚で取れないので

2枚をはぎ合わせました。

P1010196

そして、布が薄すぎるので裏地としてもう1セット裁断し、

キルト芯(綿が布状になったもの)を挟んで

縫い代部分で縫い合わせた後、

適当に模様のように3枚を縫い合わせてから使いました。

 つまり、お手製キルティングですね♪

Giraff_cover

写真のように古くなったトレーナーの

リサイクルでも大丈夫です。

(ちなみに・・写真の上面は2枚はぎにしています。

サドル前側にあるプロテクターのカクンと山状になった部分に

フィットするように型紙を立体的に補正しました。)

 

適当な?生地が用意できたら、

縫い代を1.5~2センチほどつけて裁断後、

すぐに縫い代の始末(ジグザグかロックミシン)をします。

 

3.縫製

型紙②の長方形を輪に縫い合わせてから

①のひょうたんの周りに縫い付けます。

縫い代は側面側に倒し、押さえミシンをかけます。

(下の写真黄色い点線部)

 Photo

伸縮性の布を使った場合は、糸が切れにくいよう

ジグザグミシンが良いでしょう。

 Photo_2

次に、側面の長方形反対側の端は 2つ折りにし

ゴム通し口を開けて縫います。

ゴムを通せば出来上がりです。

 

☆私なりの ひと工夫☆

サドルの一番横幅が狭い部分の両側に

ゴム通し口を開け、ゴムは8の字に通すと

カバーがよりサドルにフィットする気がします。

101225_111001  

ぶかぶかだと、立ちグラの技をするとき

サドルに当てた足がズレやすいみたいです。

そして、サドルカバーを装着するときは、

サドルの前側から入れます。

 

8の字にクロスしたゴムの下側から

サドル前側を入れ込み、奥まではめ込んだら

サドル下側のカバーを装着します。

(文章で説明するのは難しい・・・ごめんなさい)

ご質問やアドバイス等は、

下のコメント欄からお願いしま~す☆

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