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スパンコールの付け方

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スパンコールは 平べったいものでなく
亀甲の形の方がキラキラ輝きますよね。

その付け方は
木綿の手縫い用の糸20番か30番を

1本取りでまず玉結びをして
生地の裏から針を指し
スパンコールの裏側から穴に針を通して

透明のビーズを通して
また同じスパンコールの穴に表から通して
生地の裏へ針を指して玉止めをしています。
(写真左下)

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透明ビーズはサイズが
丸小でなく丸大を購入すると
針が通らないということはありません。

また、糸はポリエステルのツルツルしたものだと
玉結びや玉止めが後からほどけてしまうことがあります。

あと、2本取りでなく1本取りで縫う方が
絡まなくて縫いやすいです。

と、知ったかぶって書いていますが

私の場合は殆どチームの装飾達人に
外注していましたけどね(笑)

自分で取り組むと100個付けるのに、
2時間くらいかかりますぅ。

1個1分+複数回の休憩時間かしら?

でも、衣装となると
300個や500個くらい付けよう
となるので

お友達に外注します!

自分で付ける時は
適当に減らしていて

配給された名前付のスパンコールの袋が
今でも余ってます(笑)

グループ衣装で、我が子のだけ
キラキラが少ない~ ばれてたかなぁ(^^;

※検索するとスパンコールの付け方を
丁寧に説明しているページもありました。
⬇このProcess2です。
https://xn--tsubaki-ef0nk72a.com/post-7486/

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