おすすめ衣装生地・素材

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ミシンの選び方

ミシンやロックミシンは

どんなものを購入すればよい?

って聞かれることも多いです。

 

でも普通は購入すると

10年以上使用できるので

我が家で今使用しているものは

どちらも、まだ2代目。

 

手前が直線用の職業ミシン

奥が4本糸のロックミシンです。

Photo_2_1

つまり、いろんなメーカーのものを

比べて使ったことがないので

どのメーカーが良いとかまでは

私には分かりません。

 

ただ、自分が使ってきたミシンは

どちらも良い気がします。

 

集まって一輪車の衣装作りをすると

みなさんの直線ミシンを比べることがあり

同じブラザーの機種を使っている人が

修理をすることなく調子が良いという話にはなりました。

 

ロックミシンは、

私が使っているものを参考に

同じものを購入される方もいて

 

株式会社ジューキの

Babylock 衣縫人(いほうじん)は

使いやすかったのでお薦めできます。

 

我が家の初代ロックミシンです↓

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3本糸の糸調節は3つ並んだダイヤルにて 

調節できます。

 

140816_081201

針糸はレバーを引くと

フックが針穴に入り、そこに糸をひっかけて通す

糸通しが付いています。

 

上ルーパーと下ルーパーの針には

エアースルー糸通しがついていたので

穴の上に糸をすこし差し込んで

下のボタンを押すとシュッと針穴に糸が通って出てきます。

 

140816_073001

スパンコールが付いたような生地を縫うときは

メスをロックして

(下の写真で一番小さい手前のダイヤル)

縫うと刃がかけずにかがることができます。

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また、一番下のダイヤルを回すだけで

普通ロックと 巻きロックに変更可能。

下の赤い生地2枚とも 右端が

生地を少し折り曲げて綺麗にかがる巻きロックで

左端が普通ロックです。

一番上のダイヤルは かがり幅を変更できます。

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この使いやすい初代ロックミシンは

クラブの後輩お母様4人での

ジャンケン勝利者のお宅へ嫁ぎ

 

洋裁教室でインストラクターをしていたときに

教室で使っているものと同じものを購入しました。

 

その2代目ロックミシンは

2本針4本糸の差動送りつきで

ニット生地も伸びずに縮み縫いができるものです。

 

同じBabylockの商品ですが

糸通しはピンセットで

1つずつ引っ掛けては通しています。

これは、慣れるまでやや面倒ですね↓

Imag4243

 

結論を申し上げると、あくまでも私の意見ですが

Babylockの「衣縫人」のエアスルーであれば

まあ間違いはない気がします。

 

あとは、日本のメーカーでも東南アジア製のものは

不安がありますので、Made in Japan

の方が故障が少ないかも。

 

ニット生地まで縫う人は4本糸差動送りありにして

一輪車の衣装だけなら、3本糸で差動送りなしでも

生地端をかがるだけなら十分だと思います。

 

お値段が2~3万円違ってくると思います。

 

差動送りとは何?エアースルーって?という方には

↓商品リンク先に説明があるので参考になさってください。

 

 

最近は、ロックミシンのレンタルもあるのですね。

便利そうです。⇒詳しくはこちらのブログ記事で

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