おすすめ衣装生地・素材

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

バージンロード

Veil

(写真:ドレス選びの時に次女が撮影したもの)

教会で式を挙げる時、

父親と花嫁がバージンロードを歩くのは分かっていましたが

母親も花嫁の横で見送ることができるのですね。

 

花嫁を挟んで両親が並び

バージンロードを歩く前に

母親は花嫁のベールをかぶせる役があるなんてことも

知りませんでした。

 

私はその時、長女に

「いってらっしゃい」と声を掛けていました。

なぜか分かりませんが、そう言ってました(笑)

 

教会に入る扉の前で待機している時

長女が私に

「一輪車の演技前みたいだね」

って言ったんです。

 

「舞台の前みたいね。」って私が答え

なんかワクワクする緊張感に包まれていた気がします。

 

だからでしょうか、

長女のベールをかぶせて花婿に送り出すときに

「いってらっしゃい」って。

演技前に選手を送り出すコーチや親の気持ちと被ってたかも~

 

※ベールダウンってセレモニーなのですね。

今頃、ググって結婚式にはいろんな意味があると知りました。

 

バージンロードをエスコートする人も

半分まで父親、途中から母親というパターンもありとか

父の遺影を持った母親だったり

弟だったり、自分達の希望でアレンジできるみたいです。

詳しくはこちら↓

https://www.farny.jp/archives/bigday/kyoshiki/49421

『蝶々結び』 

長女の結婚式で教え子さん達が踊ってくれた

一輪車演技の曲。

今、思い出しても涙が出てきてしまいます。

 

新郎のお友達が生で感動的に歌ってくださる中

7人の中学生はみんな素敵な笑顔で

美しい姿勢も注意して

立派に踊ってくれました!

 

結婚式披露宴で 

一輪車演技を披露したという話は

よく聞きます。

 

2004年には皇族の方の米寿と傘寿のお祝いの席で

6人の一輪車演技を披露されたことが

JUAニュースで紹介されていました。

 

一輪車の競技大会とはまた違って

誰かのために気持ちを込めて踊ることも

素晴らしいなって思います。

長女の結婚

令和元年5月1日に 25歳の長女が入籍

そして先日の敬老の日に、結婚式と

披露宴を無事終えることが出来ました。

 

数か月前から私は更年期障害なのか

耳鳴りと頭痛が辛くて

どうなるかと思いましたが

 

式や披露宴の準備は、すべて娘達夫婦が準備して

親は殆ど何もせず(笑)他の招待客と同じように

今までの感謝の気持ちを伝えて頂いた感じです。

 

母として夢のような最高の1日となりました。

 

披露宴の中では、

長女の教え子さん達7人の中学生で

一輪車演技も披露してもらって

思い出に残る華やかな時間となりました!

 

お母様達皆さんも会場で見守って頂き

演技後に撮影した集合写真は

なぜか深い絆を感じるものでした。

 

一輪車メンバーで撮影する集合写真は

いつも熱い時間を共有しているから

そう感じるのかもしれませんね。

 

クラブ全員による演技動画とメッセージ入りのDVDも

プレゼントしてもらうという有り難いお祝いに

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

一輪車と出会えたことで

いろんな経験や温かい人とのつながりができ

娘達の人生を豊かにしてもらっていると

改めて感じました。

 

本当にありがとうございます!

 

写真のクマは披露宴の最後に

長女からプレゼントしてもらったものです。

Imag4622

生まれた時の体重と同じ重さで嬉しかったです!

3650gのぬいぐるみを受け取った時は、ずっしりと重みを感じました。

長女を産んだ時の母としての責任を思い出しましたよ。

Imag4623 

その日の夜は私の枕元で一緒に寝ました(*^-^*)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »