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リュック型一輪車カバーの作り方

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完成まで8時間くらいでしょうか。

作業工程を6段階に分けて書いてみました。

 

作業工程1 裁断

型紙は全部で6枚

裁断パーツは12になります。

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作業工程2 縫い代のロックミシンがけ

肩紐⑦⑧と本体のペダルの差し込み部分以外の

全ての縫い代にロックミシンをかける。

 

作業工程3 ペダル部分の縫製

ペダル側面⑨⑩を輪に縫ってから

ペダル上面⑪⑫を縫いつける。

本体前側② 本体後ろ側④のペダル差込口に縫いつける。

角の縫い代に切り込みを入れておくこと。

綾テープで縫い代をくるむ。

作業工程4 肩紐とベルト付け

肩紐⑦⑧を縦半分に折り、折り目から3分の2の位置を縫い合わせる。

折り目を縫った部分に合わせるように輪を畳み、縫い代部分を開く。

肩が痛くならないように生地が3重になる。

片方の端を下の写真のように縫って、

縫い代を5mm程度にカットし裏返し表からも縫っておく。

アジャスターを通してテープを縫いつける。

ポリプロピレンテープは カット部分がほつれないように

ライターであぶって溶かしておくとよい。

肩紐を本体に縫いつける。

サドル下のバックル留めようのテープを作り

肩紐の縫い付け部分を隠すように上から縫いつける。

肩紐のベルト下部分と腰ベルトも縫いつける

作業工程5 小物入れ(前ポケット)や飾り生地付け

この段階で縫いつけておく。

作業工程6 本体をドッキング

本体後ろ側⑤⑥を本体前側②③にファスナーを付ける部分から10cmほど

縫い合わせてからファスナーを付ける。

本体後ろ側と縫い合わせる。

接ぎ合わせた部分は表側から縫い代と一緒にたたいておく(縫い押さえておく)と

丈夫に仕上がる。

本体側面も前後カバーを縫い合わせる。

上カバーを縫い合わせて出来上がり。

 

両肩紐を留めるベルトを付けるのもよいと思います。

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飾りの生地は横のラインで入れるより

縦に入れる方が左右の位置を合わせる必要がなくて楽です。

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ペダル部分が腰の横に固定されて

背中に突き刺さることはありません。

割とぴったりと背中にフィットするので

軽く感じます。

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腰ベルトを付ける方がより体に固定されます。

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脇にファスナー付きポケットを付けると

上履きなど入れられます。

 

アジャスターやバックルなどの材料については

こちらに載せたものがありますので

参考になさってください↓

http://go-go-home.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-df7c.html

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